【日本製VAPEブランド紹介】BaksLiquidLab. 電子たばこリキッド2019

BaksLiquidLab.

人気の国産VAPEリキッドブランドBaksLiquidLab.に2019新作が登場!当店にも入荷しましたのでご紹介いたします。

Pepparkakor(ペッパカーカ)

商品説明

林檎・ジンジャークッキーをメインに3種の葉巻フレーバーをバランス良く配合し、トップノートにサンダルウッド(白檀)の香りを加えています。

商品名Pepparkakor
ブランド名BaksLiquidLab.
メーカーURLhttps://baksliquidlab.stores.jp/
アップル,ジンジャー,クッキー,葉巻,サンダルウッド
VG/PG比不明

おやつを持って休憩室に駆け込む軽快なキツネ

60mlプラスチックボトル 2500円(2019年8月現在)


Back Bar Brew(バックバーブリュ)

商品説明

2種のミント、4種の煙草&葉巻香料と合計9種の香料を使用。スペアミントを主役に少しクセのある煙草フレーバーが香る、夏にピッタリのリキッドです。

商品名Back Bar Brew
ブランド名BaksLiquidLab.
メーカーURLhttps://baksliquidlab.stores.jp/
ミント,タバコ,葉巻
VG/PG比50/50

甘くてクールなツンデレ黒ヒョウ

60mlプラスチックボトル 2500円(2019年8月現在)


Pepparkakor、Back Bar Brew ともにダラダラ吸う系です。好きなものはしょうがない。

Pepparkakor

Pepparkakorはとても軽い!クッキーやアップルがジンジャーなどが入ったリキッドだと、重く濃厚系のリキッドが多いものですが、通称❝ぺぱかか❞は本当に軽い。VG/PG比が70/30ということもあって、蒸気量も十分。軽快なVAPINGを楽しめます。サンダルウッドがもしかすると好みが大きく分かれる要因になりそうで、嫌いな人は絶対嫌いなリキッドです(笑)

軽いのですが、単純ではなくむしろBaksLiquidLab.が得意とする複雑系な味わい。トップ、ボディ、アフターノートと吸い初めから吸い終わりまでフレーバーの層が計算され尽くされているような、テクニカルな印象さえ受けます。例えばFive PawnsのGambitは、重くもったりとしたアップルパイ生地感が感じられて、ちょっと夏場にはきついかなとも感じられますが、「ぺぱかか」は、四季を問わない手軽なおやつタイム的リキッドなイメージと言ってもいいかもしれません。仮にFive Pawnsにもし軽い味わい系統のラインがあったとしたら、このようなリキッドがあるかもしれませんね。

ちなみにPepparkakorのPeppar はスウェーデン語でコショウ、kaka はクッキーを意味するようです。ジンジャーをなぜコショウと呼ぶのか諸説あるそうですが、異国からの香辛料を全てPepparと呼んでいた名残りともいわれています。北欧の家庭で作られるお菓子の味を日本人(たぶん)がアレンジを加えて再現した、軽いおやつ❝ぺぱかか❞。ぜひ息抜き時にお楽しみください。

Back Bar Brew

意外な甘さに驚かされます。スペアミントからくる甘さでしょうか。タバコフレーバーがふんだんに使われているのに、またVG/PG比率が50/50であるのに、ハッキリとした甘さがあります。強すぎないミント、それにほんのわずかにシナモン?があるのか少し喉への刺激が感じられます。甘さと冷たさ、喉への刺激があいまってタバコのフレーバーに絡められているので、やはりクドクなく重く感じません。タバコ系リキッドでクセがあるものはものすごいクセがありますが、Back Bar Brewはタバコ系としてはそんなにクセがあるようにも感じられません。重すぎず人によってはむしろスムースに感じられるかもしれません。少しクセがあるからクセになるのもあるわけで、このあたりは本当に個人差があるところですね。

本格的なタバコ味というよりは、「タバコに近い何か」というBaksLiquidLab.のこれまでのシリーズのコンセプト?から今回も外れてません。尖ったブレない姿勢には敬服です。

一度試してみていただいて、合わなければ無理に合わせる必要はありません。多くの方は「???何だコレ?」で終わること請け合いです。。。でも刺さる人には必ず刺さる、そしてダラダラと吸い続けることになってしまうBack Bar Brew。甘くてクールな黒ヒョウはあなたを狙っていますよ~。

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